ジャズダンスの基本用語
ジャズダンスの基本用語をご紹介します。
「アティチュード」とは、バレエやジャズダンスの基本姿勢のひとつです。
片方の足を後方に上げて、もう片方の足は、ひざの部分を曲げて、空中でキープします。バランスよく行います。
「アティチュード」のひざを伸ばした状態を「アラベスク」と言います。
「スタンドポジション」とは、ジャズダンスの基本となる立ち方のことです。
かかと重心で、お尻に力を入れて、まっすぐ立ちます。
「コントラクション」とは、引き締めることです。胃を中心に、上体を丸めることを言います。
その反対は、「リリース」です。上半身や、背中、身体の筋肉を伸ばして、解放してあげます。
「コンビネーション」は、それぞれの各部位の動きの組み合わせのことを呼びます。
「カウント」はリズム取りのことです。英語で、ワン、ツー、スリーとカウントします。8カウントが基本です。
「プリエ」とは、バレエから来た言葉で、膝を曲げることです。
「ルルベ」とは、両足のかかとを持ち上げることを言います。これもバレエから来た言葉です。
「ターン」は、回転のことです。体の向きを変えます。
「ピルエット」とは、片足で回転することを言います。
そして上述した「アイソレーション」があります。
これらを覚えていくと、ジャズダンス教室で役に立つかもしれません。
全部は難しくても、一部は覚えていくとよいでしょう。
ただ、毎回レッスンを受けるうちに、これらは当たり前のように覚えていくものなので、焦る必要は全くありません。
肝心なのは、その基本をどれだけきちんとこなすことができるかです。
基本無くして、上達はありません。
どれだけ上達したとしても、基本がおろそかであっては、綺麗な踊りは踊ることができないのです。

