不倫と慰謝料その7

配偶者が浮気をしていることがわかってしまったら、誰でもショックですよね。
そのショックを受けた分、精神的苦痛を受けたとして、不倫の慰謝料をもらえるのです。
慰謝料を払える会社員などが相手なら、支払ってもらえるでしょうが、相手が学生だった場合、どうなるのでしょうか?
学生や仕事を持っていない人が相手だった場合、支払い能力がまったくありませんよね。
そんなケースでは、その親に請求したら良いと思う人もいらっしゃるでしょうね。
ですが、不倫相手の両親は法的に言うと、子供の不倫についての責任はありません。
よって、代わりに慰謝料を支払う義務はないと言うことになります。
不倫相手が未成年だった場合でも、その両親が慰謝料を負担する義務はないのです。
ですから、不倫相手が若すぎた場合、それは配偶者から慰謝料をもらうしかないですね。
例えば、旦那さまが17歳の高校生と付き合っていたことがわかったとしても、相手、また親にも慰謝料はもらえません。
高校生ニ強制的にバイトさせてお金を作ってもらいますか?
それよりも、そんな小娘に手を出した、自分の旦那さまを責めたほうが良いでしょうね。
こんな場合は、あなたの旦那さまからお金をもらうしかありませんね。
こんなことをする人とは、慰謝料をもらえるだけもらって離婚すれば良いですよね。
もちろん、18未満を相手とした関係は、不倫でなくても法律に違反しています。
青少年健全育成条例によって、刑事責任を負われますので忘れないようにしたいものですね。

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