不倫の慰謝料が減額されるケース

不倫相手から慰謝料をもらおうとすることは当然のことです。
結婚しているのに、妻、または夫が、他の異性と関係を持った場合、最悪の場合は離婚となります。
浮気されたほうは精神面でもかなり落ち込むでしょうし、もちろん、怒るでしょうね。
怒りの矛先は浮気相手になるわけです。
とにかく、「慰謝料をたっぷりと取って仕返ししてやりたい!」そう思うことも無理ありません。
請求した慰謝料がそのまま飲まれれば良いですが、減額されるケースも多々あるようです。
例えば、どちらかが主導的だったかで、変わってくると言われています。
旦那様の浮気相手に慰謝料を300万請求したとします。
ですが、その不倫は旦那様のほうが、積極的で、女性はそれほど思い入れてない場合、そのことが証明されれば、減額されます。
また、夫婦間が冷え切っていて離婚寸前だった場合、不倫をしたとしても、その慰謝料が減額されたケースも多いです。
そして、不倫関係が脅迫によって続けられて、女性側は仕方なく関係を持っていた場合、妻から、旦那様の不倫相手へ、請求自体が却下されたケースもあります。
このような場合は、女性側には罪はないと言うことになりますよね。
同じような暴力や脅迫で、関係を繋ぎとめている男女も少なくないようです。
不倫は家庭内ではないものの、これもドメスティックバイオレンスの1つではないでしょうか?
逃げたら殴るとか、別れたら殺すとか、言いながら、日常的な暴力で恋人を繋ぎとめておくようなケース、こんなことは愛でも恋でもありませんよね。

Comments are closed.

スポンサーサイト

リンク

2022年6月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Loading...

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン