子供の自主性

子供にジャズダンスを習わせる場合、注意したいことを書きたいと思います。
まずは、子供の自主性。親が習わせたいと思っても、子供がやる気にならなければ、その上達は見込めません。
子供が踊りに興味があるかどうか。それは毎日接する親ならば、きっとわかると思います。
そして、クラス選び。どのような先生なのか、優しい先生なのか、それともきちんと叱ってくれる先生なのか、子供は叱って伸びるタイプか、それとも褒めて伸びるタイプか、それらを検討して選ばなければなりません。
クラスの仲間も大切です。お友達と仲良く踊れないクラスでは、子供のやる気も損なわれます。
また、靴選びは慎重にしてください。子供の足というのは、成長がとても早いです。靴を選ぶ際に大きめを選びがちですが、大きな靴では踊りにくく、上達どころか、靴のせいで間違った踊りになってしまう場合もあります。
サイズに合った靴を選び、何か月ごとかに親がチェックしてあげてください。子供はサイズが違っていると思っても自分から気づくことは少ないでしょう。靴選びは親の大切な役割です。
そして習い始めたら、家で練習しなさいと口うるさく言うのはやめましょう。
ダンスは無理やり踊らされるものではありません。好きで踊らなければ意味がないのです。
もしも練習しないから気になるというのならば、普段からその音楽を流してみましょう。子供が自然に踊り出す場合があるかもしれません。
また、リズムが知らず知らずのうちに身に付きます。
子供は無限の可能性を持っています。親が上手に引き出してあげましょう。

Comments are closed.

スポンサーサイト

リンク

2018年11月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
Loading...

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン