本田圭佑のプレイスタイル

本田 圭佑(ほんだ けいすけ)は1986年6月13日生まれ、星稜高校出身、オランダの2部リーグであるエールディヴィジのVVVフェンロー(Venlose Voetbal Vereniging Venlo)所属のミッドフィルダーです。
本田は「幼い頃から倒れたら負けというつもりでサッカーをやってきたと」コメントするように、182センチと恵まれた体格をしているということもあり、日本人離れしたフィジカルの強さを持った選手です。
中盤の全てのポジションとサイドバックを務めることができ、VVVフェンローではセンターハーフを任されることが多いようです。
また、2008-2009年シーズンにおいては、リーグ戦36試合に出場して16得点、13アシストという素晴らしい成績を修めたようにキックにも定評があります。
特にフリーキックにおいては、無回転やカーブなどと様々に蹴り分けることができ、VVVフェンローのフリーキッカーも務めています。
勝気で負けず嫌いな性格であるため、その発言が取り沙汰されることも多い本田ですが、サッカーに対しては非常に強い向上心を示すなど、真摯に取り組んでいます。
VVVフェンローは今季の日程を既に終了していますので、5月27日から開幕されるキリンカップサッカー2009のベルギー戦やチリ戦に出場する可能性も高いのではないかと思われます。
今後どういった活躍を見せてくれるのか、非常に期待できる選手ですので、まずはキリンカップのチリ戦やベルギー戦でのプレイを楽しみにしたいですね。

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