ダニエル・ファン・ブイテン

ダニエル・ファン・ブイテン(Daniel Van Buyten)は1978年2月7日生まれ、ドイツのサッカー1部リーグ、ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンに所属するディフェンダーです。
ブンテンはベルギー代表の守備の要となる強さと統率力を持ち合わせた選手です。
身長が196センチ、体重が92キロとかなりの体格を誇り、その体格を生かしたフィジカルの強さに定評があります。
ディフェンダーでありながら、セットプレイ時などにはその長身を生かすため攻撃に参加することが多く、2006-2007のUEFAチャンピョンズリーグのACミラン戦においては、バイエルン・ミュンヘンの全2ゴールをブイテンが決めるなど、結果を残しています。
2006年にバイエルン・ミュンヘンへ移籍してからは、1シーズン目からキャプテンマークをまくなど、チームの中心選手として活躍し、ブンテスリーガでトップクラスの守備を誇るバイエルン・ミュンヘンのディフェンスの要となる選手として、その名を世界に轟かせています。
2002年に行われたワールドカップ日韓大会の日本対ベルギー戦にもベルギー代表として出場していますので、記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ブンテスリーガの日程は5月23日までですので、キリンカップサッカー2009のベルギー戦に出場する可能性も高いのではないかと思われます。
来日した際にはどういったプレイを見せてくれるのか、非常に楽しみな選手ですね。

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