西川周作

西川 周作(にしかわ しゅうさく)1986年6月18日生まれ、大分トリニータ所属の日本代表に選出されたこともあるゴールキーパーです。
地元出身の大分トリニータ生え抜きの選手として、トリニータ屈指の人気選手でもある西川は、U-18日本代表や2008年の北京オリンピックサッカー日本代表など各年代の日本代表にも選ばれる実力を持った選手でもあります。
西川の持ち味は正確なフィードボールにあるといわれています。
チャンス時などにおいてけられる低いライナー性のキックは、アシストとなることもあるほどの正確性をもっています。
また、デビュー戦においてゴール前でのフリーキックを蹴るなど、フリーキックにも定評があり、ユース時代にはフリーキックで通算7ゴールもあげているそうです。
2006年アジアカップ最終予選のサウジアラビヤ戦やイエメン戦において、A代表として初選出されました。
この時は出場する機会には恵まれませんでしたが、まだ22歳と若いということもあり、川口や楢崎の後を継ぐ次世代の日本代表正ゴールキーパーとして、期待されている選手の一人です。
残念ながらケガに悩まされることが他の選手に比べて多いため、日本代表のメンバーに定着しているとはいえない状況のようですが、キリンカップサッカー2009のチリ戦やベルギー戦、ワールドカップアジア最終予選などにも、展開次第では召集される可能性が充分にあります。
キリンカップのチリ戦やベルギー戦は色々な選手を試したいという岡田監督の言葉もありましたので、是非出場した際にはがんばって欲しいものです。

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