都道府県型の地域産品との交換
地域産品というと、やはりイメージとしてはご当地の産品という印象が圧倒的に強いですね。
最近は、そういった地域名産品を郵便局や各企業が郵送するシステムが完成しており、例えばお歳暮に北海道の夕張メロンを遠方に住むお世話になった方に贈りたい、という場合でも、わざわざ自分が一旦購入して贈り直す必要はなく、とても便利な世の中になってきました。
ただ、そういった総合的なサービスでは手の届かないような、地域の珍しい一品などを贈る場合は、どうすれば良いのでしょう。
そういう場合でも、都道府県ごとにある企業を利用する事で、地域産品を贈ったり、自分で購入したりできます。
エコポイント制度で家電製品を購入する事で発生するエコポイントを活用する事で、そういった便利なシステムをそのまま利用できます。
都道府県型の地域産品と、エコポイント制度のポイントが交換できるのです。
この都道府県型の地域産品の場合、いわゆるご当地ものを取り扱っている多くの企業の中から、好きな商品を選ぶ事ができます。
その為、例えば北海道キヨスク株式会社が運営しているサービス「北の特急便」を利用し、函館開港150周年を祝して作られた切手シートをもらう事もできるのです。
こういったご当地ならではのアイテムで、尚且つその企業だけが取り扱っているという商品もポイント交換ができるというのはかなり大きいですね。
2011年、もう幾度となくアナウンスされている通り、地上波放送はアナログから地上デジタル放送に切り替わります。
その際、多くの人がテレビを買い替えるでしょう。
テレビをはじめ、対象家電の買い替えは、今後さらに増えていくと予想されます。
そこで、このエコポイント制度で家電を購入し、もらったポイントを活用して、ご当地の商品をゲットしてみてはいかがでしょうか。

