遠藤のプレイスタイル

遠藤 保仁はガンバ大阪所属のミッドフィルダーであり、日本代表の中心選手の一人です。
遠藤のプレイの持ち味は、正確なキックにあります。
巧みにボールキープをしながら、正確なパスを出しながらゲームメイクを行うことが出来ます。
同じく日本代表の中心選手である中村俊輔に「相手のマークが離れた瞬間に、スッと足下にパスを出してくれると、すごくやりやすい。そういったプレイをしてくれるのは、過去に遠藤と名波さんしかいなかった」というコメントをもらったことがあるように、味方の足下へあわせるパスは日本屈指の精度を誇ります。
また、遠藤といえば「コロコロPK」といわれる遅めに地面を転がるPKで有名であるように、PKやFKも得意としています。
特にPKはプロに入ってから公式戦で失敗したことがたった3回しかなく、更に国際大会においては未だに失敗が無いというほどの成功率を誇っています。
緊張やプレッシャーをあまり感じない、マイペースな性格であると遠藤自身が自己分析するように、大舞台であっても落ち着いてゴールキーパーの反応を見ながらキックを行うことができる心臓の強さが、この成功率の秘訣なのかもしれませんね。
日本代表の中心選手ですので、今回行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても召集される可能性が高いと思われます。
まずは、キリンカップのチリ戦やベルギー戦において、どのような活躍を見せてくれるのか、また、得意のコロコロPKを蹴る場面があるのか、非常に楽しみです。

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