玉田のプレイスタイル

玉田 圭司(たまだ けいじ)は1980年生まれ、習志野市立習志野高等学校出身、名古屋グランパスエイト所属のフォワードです。
1999年柏レイソルに入団しプロデビューを果たします。
2002年頃から柏レイソルのエースストライカーとして活躍、2006年柏レイソルのJ2降格を機に、名古屋グランパスエイトへ移籍しました。
玉田の得意のコースはペナルティエリア付近の左45度付近で、アジアカップのバーレーン戦やワールドカップのブラジル戦など、海外の強豪国相手にもこの位置からシュートを決める姿が見られます。
また、173センチと、国内のサッカー選手と比べても小柄な体格のフォワードですが、スピードとテクニックは確かなものを持っています。
切れ味の鋭いドリブルや正確なパスを得意としているため、フォワードでありながら、数多くのアシストを記録しているなど、チャンスメーカーとしても評価されています。
また、小柄ではありますが当たり負けするといったことは少なく、海外の屈強なディフェンダー相手であっても、臆することなく挑んでいく姿を見ることができます。
今回行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても召集される可能性が高いと思われます。
決定力不足と言われ続ける日本代表ですが、今後はそう評されることが無いよう、まずキリンカップのチリ戦やベルギー戦にて、玉田をはじめとしたフォワード陣の活躍が活躍してくれることを期待したいものです。

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